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  • Shibukusa 7th

irezumi project

東京ミッドタウン HIDAさんにて開催中の「七代渋草柳造展」、今週24日までです。 最終日は午後から作者在廊です。 ぜひご覧下さいませ! 【渋草柳造窯展⑤】

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irezumi by shibukusa 7th


渋草柳造窯展は、今週末24日まで。 最終日は、七代渋草柳造ご本人が お昼過ぎに在廊される予定です。 写真では伝え切れない作品の魅力を、 ぜひ間近でご覧ください。(以下キャプションより引用) 【 irezumi 】 刺青・タトゥーの歴史は古く、世界中に様々なスタイルがあります。 中でも日本独自の「和彫り」の評価は欧米諸国で非常に高く、アートとして広く認識されています。 浮世絵などと同じく絵画表現のひとつとして、また自己表現手段のひとつとして、和彫りは江戸時代に大きく花開きました。 身にまとっているような必然性。鮮やかな色彩。 私にとってこれらを体現しているのが和彫りでした。 これまでの焼き物にはない新たな色絵の表現。 そして祈りと覚悟をもって、一生をかけて背負う「一蓮托生」のマインド。

新たな伝統のはじまり。 The history of tattoo and variety of tattoo styles can be seen in many countries in the world. Japanese traditional tattoo, “Wabori” is well respected as one of the traditional arts mostly in Western countries. .
In the Edo period (1603 - 1868), just like Ukiyo-e, Irezumi (Wabori/ Japanese traditional tattoo) was used as one of the expressions of arts or used as a self-expression through the skin. The popularity of Wabori was blooming widely in the Edo period. Recreating the sense of unity with the body and the Irezumi art as one “new fate” has become one of my goals when creating my ceramic art pieces. To do so, I’ve developed completely new colors and painting styles that has never seen before on ceramic art pieces. Each painting was drawn with the mind of “Ichiren-takusho/ Share the same fate,” the strong willingness of coexisting with the art. A new tradition has just begun.






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弊社展示ギャラリーの無期限休業のお知らせ。

昨日全国都道府県に発令された「緊急事態宣言」を受けまして、弊社展示ギャラリーを本日4/17より5/6までをめどに無期限休業と致します。また工房見学も同時に無期限休止し、商談等の打ち合わせもリモートのみ、納品は発送のみの対応とします。 関係者の皆様、お客様にはご不便をお掛けしますが、事態の早期収束のためご理解ご協力の程宜しくお願い致します。 最後に、世界各国の医療関係者の皆様、ライフライン確保のため